りんりん便りは、葉山にある“手ぬぐい・りんりん”の公式サイトです。

“手ぬぐい・りんりん”の手ぬぐいは、すべてオリジナルデザイン、手ぬぐいの染色技法は昔ながらの注染(ちゅうせん)です。まぁまぁ、どうぞどうぞ、ゆっくりご覧になっていってくださいませ。


■ 季節の写真

砂浜についた足跡を柄にした「砂浜縞」です。
砂浜についた足跡を柄にした「砂浜縞」です。

■ お知らせ

「波待ち縞・終了のお知らせ」_2017.8.24記

 

波待ち縞の追加染めを発注したところ、型紙が耐用限界との知らせがありました。

手ぬぐいの型紙は、和紙を柿渋で三枚重ね合わせた昔ながらの渋紙で、図案を型彫りした後、紗張りして、染める工程の度に木枠に固定して使用します。一枚ずつ糊置きする毎に少しずつ劣化します。

波待ち縞は、2005年に「型紙教室」で初めて自分で彫った型紙でした。原画はえんぴつで手書きしたので、原画はもちろん画像データとしても残っていない図案です。手ぬぐいの陰影から画像データを起こし、型紙職人さんに新しい型紙を複製してもらうことも可能だそうです。でも、それはなんだか違うものになってしまうかなぁ?と思い、残念ですが、一旦、今の波待ち縞は終了することにしました。

今までに、手ぬぐいとして1000枚と少し、たくさんの方々の手に渡り使っていただきました。ご愛用ありがとうございました。

葉山一色の海にプカプカ浮いて波を待っているサーファーのモチーフは大好きなので、また同じ様な図案を描き起こし、新しい“波待ち縞”をつくるかもしれません。それまで、しばらくお待ちください。

でも、そんな限界のある注染手ぬぐいが大好きです。

際限なく大量に生産される同じものより、一枚ずつ少しずつ違って限りあるものの方が愛おしい。

もし、あなたのお手元に波待ち縞の手ぬぐいがあれば、それは限りある1/1000枚です。

実用品ですから、ぜひ手ぬぐいとして使い倒していただきたいと思いますが、あなたの一枚を大切に愛を持って使ってくださいね。

波待ち縞、最初の作品だけにちょっとセンチメンタルになってしまいました。

どうもありがとうございました。

 

海辺の手ぬぐい屋/菅原恵利子

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2017_東京てぬぐい市

真夏の東京蚤の市/東京てぬぐい市_2017.7.27記

※終了しました

 

いろいろな方面で面白いことを展開している手紙社のイベントに初参加します。

春のかなまら祭で、珍満手ぬぐいを買いそびれた方、この機会にぜひ!

 

■日程:2017年8月19日(土)・20日(日)

■場所:大井競馬場

 

※真夏の東京蚤の市/東京てぬぐい市

 

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「葉山生まれの手ぬぐい展 at mikan屋」_2017.6.9記

※終了しました

 

日程:7月14日(金)〜17日(月/祝)

時間:7時〜4時半ごろ

場所:mikan屋(葉山の森戸海岸の近く)

 

手ぬぐい・りんりんの手ぬぐいは、そこに暮らしているからこそ生まれた柄、葉山生まれの手ぬぐいです。その手ぬぐいを、mikan屋のギャラリースペースにヒラヒラ展示させてもらいます。オーナーの曾おじいさんがコツコツ自分で建てたという築100年の古民家を、ギャラリー&カフェによみがえらせた空間は、ゆったりのんびり落ち着いて、なんとも手ぬぐいが似合うんです。

 

mikan屋

神奈川県三浦郡葉山町堀内1223

046-890-1854

https://mikanya.jimdo.com


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